肩こり・首こり

頭痛と肩こりには相関性あり!その繋がりについて調べてみました!

更新日:

頭痛と肩こりには相関性があります。

あなたは肩こりがひどい時に限って頭痛がひどくなった経験はありませんか?

 
 
肩のこりがひどいだけでも辛いのにさらに頭痛となるととてもじゃないけど疲れますよね。
 
 
ではどうして肩こりと頭痛が繋がるのでしょうか?
[mokuji]

現代人ならでは!肩こりの原因となっているもの

肩こりとは血液の流れが悪くなることにより筋肉が緊張状態になり、肩になんらかの不調を感じることをいいます。
 
 
肩周辺の痛み・だるさ・重さなど症状や程度は人によって様々です。
 
 
血液の流れが悪くなる原因には

「自律神経の乱れ」
「内臓の疲れ」
「姿勢の悪さ」

が考えられます。
 
 
パソコンやスマホなどの電子機器を、毎日長時間作業する人のほとんどが肩こりに悩んでいるはずです。

 
 

座りっぱなしで仕事をする、姿勢が悪いまま同じ姿勢を続けることにより無意識のうちに肩こりの原因を作り出してしまっているのです。
 
 
では肩こりが頭痛とどうして関係してしまうのかというと、

・酸欠
・筋肉の疲れ

などが関係しています。
 
 
長時間パソコン作業をしているとどうしても呼吸が浅くなり酸素不足になりやすくなります。

酸素は意識的に取り入れないと頭にまで循環しません。

 
 
肩こりが起きると筋肉が硬くなり酸素を脳にうまく運ぶことができず酸欠状態を起こすことで頭痛に繋がります。
 
 
また頭にも筋肉がありその筋肉に疲労が蓄積することや、筋肉を使うことにより熱を発生させて肩こりが起こり頭痛へと繋がります。
 
 

肩こりを少しでも軽減する為に

肩こりを少しでも軽減して頭痛に繋げないようにする為にはどんなポイントに注意したらいいのでしょうか。
 
 

まず、長時間パソコン作業をする人の場合は「定期的な休憩を取る」ことも大切です。
 
 

パソコンから離れて目を温めたり、マッサージをしたり、ストレッチなども効果的です。
 
 

内臓の疲れには食生活の乱れはないか?

毎日食事をお腹いっぱい食べすぎていないか見直してみましょう。

内臓に疲労が溜まると血液やリンパの流れが悪くなってしまい頭痛の原因となります。

 
 

肩こりだけでなく全身の倦怠感がある人はこのタイプの場合があります。

内臓の疲れがあると熟睡できず眠りの質が悪くなることもわかっています。
 
 

肩こりをそのままにしてしまうと頭痛の原因となり、それが慢性化してしまうこともあります。

日頃から長時間作業をすることが多い人は30分に1回5分程度の休憩を取り入れて無理なく肩こりや頭痛に繋がらない工夫をすることが大切です。

-肩こり・首こり

Copyright© ジュエルレインを試して1ヶ月!背中ニキビをなくして肌美人! , 2017 All Rights Reserved.